2010年10月12日

迷っていたけれど

CG作品は昔からたまに描いてはいたけれど、やはり趣味程度の技量しかないなあと常々思っています。
趣味は趣味でいいじゃない、確かに。
うまくなければうまくないなりに、納得出来る描き込みを増やしていけばいいんじゃないかなあ、なんて思ったのでした。
あとはやはり描いた量で決まってくるなあと最近思います。

Ustというものを昨日から始めて、手順を生中継しながらそれ合わせで描いたものの1枚。
物は試しということで、ここに完成品を置いておいてみます。
やっぱり色鉛筆と毛色が変わってしまう…自分の物にするには時間がかかりそうです。

101012-3s.jpg


これはまだ納得がいった方。
髪とか耳とか。
ベストはもっともっとやり方があった筈。
線が濃すぎるとか、急いでたのが垣間見えたり。
これは色鉛筆画でリベンジか、レイヤー分けで描いているので、改めて一部を書き直すのも良いかも、といった感じです。
そのうちバージョンアップしたものをアップ出来たらいいなあ。

個展の準備がほぼ揃い、昨日からやりたかったことをやろうということで、考えた末、それがCGでした。
CGは絵とは考えていません。
イラストはイラスト。
色鉛筆はイラストに近いかもしれないけれどイラストレーション。
微妙な言い回しだけれど、自分の中でははっきりくっきり分かれているのでした。
でももっと技量が上がったら、CGでも絵画作品ですと言えたら最高と考えるのでした。
ラベル:SAI
posted by ににユイチ at 18:40| Comment(0) | CG作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする